Profile
若桜 みつき
Mitsuki Wakasa
苦しい時、辛い時、誰にも言えなくて孤独なとき。
そんな時に、ここを思い出していただけたら。
あなたの言葉を、ただ静かに受け取る場所でいたいと思っています。
私がカウンセラーになったわけ
幼少期から、私は「居場所」を持てない子どもでした。18歳までに12回の引越し、父からの暴力、母のうつ病と自殺未遂——そうした環境の中で育ち、いつしか「世界は全て敵」という感覚を抱えるようになりました。
母との心理的な癒着の中で、自分の感情が何なのかわからないまま、ただ「生きている」だけの日々を過ごしていました。中学の頃はリストカットに走り、18歳の頃には自殺未遂をして救急搬送されたこともあります。
本当に辛い時に必要なのは、問題解決や分析ではなく、
「どんな感情も、そのままを許される場所」なのではないか。
35歳で離婚の危機を経験し、ようやく「自分を取り戻す」道を歩み始めた矢先、37歳で乳がんが見つかりました。半年間の術前化学療法、手術、その後の補助療法——長い治療の中で、私は深い孤独を知りました。
同じ境遇の人がほとんどいない中、「わかるよ」という安易な言葉に何度も傷つきました。そして、私の支えになってくれたのは、同じ経験を持つ人と、感情を否定せずにいてくれた人たちの存在でした。
現在も治療を続けながら、この相談室を開いています。「生きたい」と思えない時間を知っているからこそ、あなたの言葉をそのまま受け取ることができると信じています。
私からのお約束
01
どんな感情も、ありのままを受け取ります
「ありがとう」と思えないことも、「生きたい」と思えないことも。あなたの中から生まれた感情に、良いも悪いもありません。そのままを受け止めます。
02
あなたのペースを尊重します
「変わらなきゃ」「答えを出さなきゃ」と思わなくていい場所であることをお約束します。話すペースも、気持ちを整理するペースも、あなたに合わせます。
03
考えを押しつけません
「こうした方がいい」「こう考えればいい」という言葉は使いません。あなたの感情はあなたのもの。私はただ、静かにそばにいます。
私という人間について
カウンセラーである前に、私も一人の人間です。少しだけ、私自身のことを紹介させてください。
資格
上級心理カウンセラー
チャイルドカウンセラー
好きなもの
猫(4匹と暮らしています)
アニメ・読書・ゲーム
気質
非HSS型HSP
繊細で、穏やかと言われます
バックグラウンド
アダルトチルドレン
乳がんサバイバー(治療中)
苦しい時、辛い時、誰にも言えなくて辛い時。
がんや病気、アダルトチルドレンであるがゆえの重く苦しい感情は、普通の人には話しづらいと思います。
誰にも言えない。誰に話していいかもわからない。
そんな時、私を思い出していただけたら幸いです。
若桜 みつき